やましたクリニック
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皮膚科のご案内

●皮膚科の診療内容
 湿疹、皮膚炎全般、アトピー性皮膚炎、白癬症(みずむし)、尋常性ざ瘡(にきび)、円形脱毛症、尋常性乾癬、疥癬などの診断・治療  イボ・ホクロの切除など

 皮膚や爪、髪の毛などの病気を扱います。治療に必要なことは正しい診断です。そのためには皮膚をよく見せて頂くことと、しっかりお話を伺うことが重要になります。血液検査や皮膚生検等が必要な場合もあります。また、入院が必要な大きな手術や精密な検査が必要な場合は、連携する総合病院に紹介させて頂きます。
●皮膚科で治療をする主な病気

 主に薬での治療となる内科系の病気
 アトピー性皮膚炎、じんましん、手あれ、湿疹、かぶれ、薬疹、白斑、乾癬、掌蹠膿疱症、膠原病など
  自己免疫疾患や、円形脱毛症、にきび、水虫、帯状疱疹(ヘルペス)など

 切除や切開などが必要な時もある外科系の病気
 皮膚癌、やけど、外傷、皮膚潰瘍、褥瘡(床づれ)、きずあと、ケロイド、おでき、うおのめ、いぼ、水いぼ、ほくろ、あざ、しみ、巻き爪、虫刺されなど

●巻き爪・陥入爪にお悩みの方へ
 靴が合わない、爪の切り方が悪いなどの理由で爪が横を向いて巻いている状態が巻き爪、爪のヘリが皮膚に食い込んで痛みを伴っているのが陥入爪です。これらの病気は爪の水虫(爪白癬)が原因の場合もあり、その場合は原因(白癬など)の治療で変形も治癒することが多いのですが、長年の習慣で出来上がった爪の変形は、なかなか治療が厄介です。

当院では痛みがないマチワイヤという器具を治療に導入しています。痛みや感染がひどい場合はそれに対する治療を行った上で、その後細い弾力のある針金(マチワイヤ)を爪に装着してその復元力で爪の変形を矯正していく方法です。保険外診療になりますので、ワイヤの実費(1本4000円、数回使えます)と一回の処置料が1000円、それに初診あるいは再診料がかかります。
 【ご参考ください】
 ■マチワイヤのホームページ

 【関連コラム】
 ■爪白癬に関するトピック…巻き爪・陥入爪の原因となっている場合があります。

 アトピー性皮膚炎は洗剤や住宅の環境も影響する病気です。最近では安全で標準的な治療法が確立していますので、あまり高額な民間療法はよく調べる必要があります。
 水虫は塗り薬で治ったと思ってもしばらく塗り続けないと再発する可能性が高く、爪の水虫には内服薬が効果的です。体の片側に帯のように水疱ができる帯状疱疹は早い時期に治療を開始することが重要です。治療が遅れると後に難治性の神経痛が残ることがあります。

 爪の水虫(爪白癬)でお悩みの方はこちらをご覧下さい。

 ほくろあざには頻度は低いですが悪性のものもあり、急に形がいびつになったり出血してきた場合、受診することをお勧めします。(必要であれば組織検査を行います)。
 いぼは液体窒素で切らずに治療が可能な場合が多いです。
 美容面ではニキビなどに対し、ケミカルピーリングを行なっております。
 顔面のほくろやあざ、しみなどレーザーや特殊な治療が望ましい病気に関しましては、美容的に特化した病院やクリニックをご紹介させていただくこともあります。
 寝たきりの方の床ずれなども往診にて対応いたします。
 ご不明な点があれば、eメールかお電話(0593-61-7700)にて対応させて頂きます。(※お電話については診療時間内にご利用下さい。)
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